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名古屋スタッフおすすめ!冬の間に行いたい、お庭のお手入れ特集!(^v^)ノ

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名古屋市・春日井市・豊橋市のお庭のメンテナンスショップ!いわゆる「植木屋」です。お庭のお手入れ、草刈り、伐採、消毒、造園等
当社にお任せ下さい!お庭でお困りの事がございましたら何でもご相談下さい! 「お庭や」で解決できます!(^^)/
名古屋市・春日井市・豊橋市の剪定ならOh!庭ya!
◆名古屋支店からのおすすめ!
  冬の間にしておきたい!~お庭のお手入れ特集~
  • 寒肥
  • 予防消毒
  • 芝貼り
  • 松の手入れ
ライン

寒肥(かんごえ・かんぴ)

寒肥は、12~2月頃の寒い時期に与える肥料(有機質肥料)の事です。

寒い冬の間、樹は休眠期になりあまり生長が見られませんが、この休眠期中に肥料を与えておく事で春の成長期を迎えた時に丁度肥料が効きやすい状態にしておきます。

春になり芽吹き、葉の茂り方に大きく影響しますので庭木を美しく健康的に保ちたい方には欠かせない作業です!

寒肥(かんごえ・かんぴ)
★断根効果にも期待

寒肥の際に穴を掘りますが、どうしても根が一部切れてしまいます。でもご安心ください。
切れた事により栄養を吸収しやすい新しい根が生まれ、より寒肥の効果もアップします。

予防消毒

春に向けての予防消毒です。樹の休眠期に樹についている虫の卵や菌を退治します。

これを行っていると暖かくなってくる春以降に害虫で悩む事がグッと減ります。

毎年暖かくなるにつれ、虫に悩んでいる方は特におすすめです!

予防消毒
★特に注意したい樹種と害虫

・サザンカ、ツバキ、シャラノキなどに付く「チャドクガ」
・サクラに付く「モンクロシャチホコ(その他毛虫も)」
・ウメ等様々な木に付く「アブラムシ」
・ツツジに付く「ハダニ」
・様々な木に付く「カイガラムシ」

など、挙げた害虫はその他の樹種にも付きますので注意が必要です。
見た目に気持ち悪いだけでなく、チャドクガは人体にも影響がありますので特に注意しましょう!

芝貼り

来年の春に向けての芝張りはいかがですか?
芝を張る事で風で舞い上がる砂ぼこりを防いだり、夏の急な温度上昇を抑える効果もあります。

芝張りの1番の時期は春~初夏ですが、冬にも芝張りは可能です。
ただ、樹と同じで芝も寒くて休眠期に入っていて殆ど生長しませんので春になって根が張るまでは芝の上は歩いたりせずそっとしておきましょう。

芝貼り中
★芝の育成に必要なもの

1.日当たり 2.水はけ 3.風通し
日当たりは最も重要です。その他2つが揃っていても、木の陰や家の影になる部分では十分に育たず、綺麗な緑色の芝にはなりません。
元々水はけの悪い場所では、予め土壌改良などで水はけを良くするなどの対策が必要になる事もあります。
風通しが悪いと芝が新鮮な空気を吸えず、生育不良になってしまう事もあります。周りが高いブロック塀などで覆われている場合は、フェンスや生垣などを検討された方が芝がよく育つかもしれません。

松の手入れ ~松のあるお宅は必見! 冬の松手入れ~

松の手入れは基本的に年2回、春と冬です。
今回は冬のお手入れについてご紹介いたします!

冬は「もみあげ(葉むしり)」と「透かし剪定」

他の木と同じように松も古くなった葉は自然と落ちますが、葉が多すぎると下の枝まで陽が当たらなくなります。
日光大好きな松には辛い状態です。

そこで、葉を少なくして陽が当たるようするのですが、古い葉を手で取っていく作業を「もみあげ」といいます。

松は見た目の美しさ、樹形も大切ですよね。
枝の状態を見て、込み合っているようであれば、切り戻し・透かし剪定も行ないます。

込み合った枝を切る事で日の当たりも良くなりますね!
黒松・赤松・五葉松など種類は違えど、冬のもみあげと透かし剪定は欠かせません。

年2回のお手入れで美しい松を目指しましょう!

松のあるお宅は必見! 冬の松手入れ
★害虫防止にも期待

古い葉を取って透かす事でマツケムシが葉の間(根元のあたり)で越冬できなくなりますので、害虫予防にもなります!

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